工房見学
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オーク材の手づくりの椅子

職人4人の家具工房。
無垢材の椅子とテーブルを、一脚ずつ。

百年、
座れる椅子を。

About the workshop

木曜舎は、〇〇の山あいにある小さな家具工房です。地元の山で育ったナラやクルミを、何年もかけて乾かし、職人の手で削り、組み上げます。

座ったときの背中のあたり、手がふれる角の丸み。図面には描ききれない小さなところまで、使う人の暮らしを思いながらつくっています。

From drawing to chair

図面から、一脚へ。

一脚の椅子は、30ほどの部材からできています。木目の向きを読み、力のかかる所はほぞで組む。図面の線が、少しずつ形になっていきます。

  1. 01脚 ― ナラの柾目。ねじれにくい木取り
  2. 02座面 ― 厚さ〇〇mm。おしりの形に彫りこむ
  3. 03背もたれ ― 背中のカーブに合わせた横木
  4. 04ほぞ組み ― 金物を使わず、木と木で組む

A year in the workshop

工房の一年

  1. 01 / 春

    木を選ぶ

    山から下りてきた丸太を、木目と色を見て一本ずつ選びます。椅子の脚になる木、テーブルの天板になる木。ここで家具の顔が決まります。

    乾かすために積まれた、いろいろな木の板
  2. 02 / 夏

    ねかせる

    板にした木は、風の通る小屋で何年もねかせます。急いで乾かすと、あとで反ったり割れたりするからです。

    窓から光が入る静かな工房
  3. 03 / 秋

    削る

    機械で大まかに形を出したあと、最後はかんなで。手でなでて、引っかかりがなくなるまで削ります。

    かんなで板を削る職人の手
  4. 04 / 冬

    組む

    ほぞと穴を、少しきついくらいに合わせて組みます。金物を使わない組み方は、何十年たっても直せます。

    ほぞ組みの継ぎ手
  5. 05 / ふたたび春

    仕上げる

    植物のオイルを、布で何度もすりこみます。使うほどに色が深まり、家族の時間がしみこんでいきます。

    布でオイルをすりこむ手

Order

つくるもの

無垢材のテーブルと椅子のある食卓

個人のご注文

椅子1脚から、テーブルのセットまで。お部屋の広さや、座る人の背の高さに合わせてつくります。

椅子 〇〇,〇〇〇円〜/納期 〇か月ほど

店舗・ホテルの特注

カフェの椅子、ホテルのラウンジのテーブルなど、数十脚の特注も承ります。設計の方と図面からご相談します。

お見積りは図面をいただいてから

価格と納期は見本です。

Visit

工房見学・ご注文の流れ

  1. 1工房見学(予約制)で、木と椅子にふれる
  2. 2寸法と木の種類を決めて、お見積り
  3. 3図面をお送りし、ご確認いただいて製作へ
  4. 4できあがったら、ご自宅やお店へお届け

見学は、土曜日だけ。
木の香りのする工房へどうぞ。

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電話 00-0000-0000