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朝もやの川べりに建つ、白壁と杉玉の酒蔵

水のように、澄んだ酒を。

Our Story

蔵の
はなし

蔵の前を流れる川は、山の雪どけ水です。やわらかく、冷たく、すこしだけ甘い。

私たちは、この水でしか造れない酒を造ってきました。派手な香りより、二杯目、三杯目がすっと入る酒を。

霧が立ちのぼる山あいの谷と川

Chronicle

蔵の
年表

  1. 江戸

    Edo — 創業

    川の水で、最初の仕込み。

    米どころの庄屋が、冬の仕事として酒を造りはじめました。

  2. 明治

    Meiji — 蔵を建てる

    白壁の蔵を、川べりに。

    いまも使う仕込み蔵は、この時代に建てたものです。

    木のカウンターと障子の和の店内
  3. 昭和

    Showa — 吟醸造り

    米を磨き、香りを澄ませる。

    米を半分まで磨く吟醸造りを、蔵の柱にしました。

  4. 平成

    Heisei — 蔵をひらく

    蔵見学を、はじめる。

    造りの季節も、蔵の扉を少しだけ開けるようにしました。

    ずらりと並ぶ仕込みのタンク
  5. 令和

    Reiwa — いま

    四代目の、最初の一本。

    同じ川の水で。これからも、澄んだ酒を。

Craft

造り

  1. 蒸した米に麹をひろげる手

    一

    麹

    杉の部屋で、二晩。手のひらで温度をみます。

  2. 仕込みのタンク

    二

    仕込み

    冬のいちばん寒い時期に、ゆっくり発酵させます。

  3. 水色のガラスの盃に注がれる酒

    三

    搾り

    袋に入れて吊るし、自然に落ちる雫だけを集めます。

Our Sake

お酒

四つの銘柄を、季節ごとに。

  • 純米吟醸

    水縹

    蔵の名前の一本。冷やして、するりと。

    720ml 〇,〇〇〇円

  • 純米

    川音

    毎日の食卓に。燗にしても、やさしいまま。

    720ml 〇,〇〇〇円

  • 大吟醸

    雪解

    米を磨ききった、冬だけの一本。

    720ml 〇,〇〇〇円

  • にごり・春

    霞

    搾りたてを、うすくにごったまま。

    720ml 〇,〇〇〇円

Visit & Trade

蔵へ、
どうぞ。

蔵見学

土曜の午前、一日二組まで。仕込み蔵と、搾りたての試飲を。

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お取り扱い

酒販店・飲食店さまへ。銘柄の資料と、取引の条件をお送りします。

取引のご相談

〒000-0000 〇〇県〇〇郡〇〇町 1234 電話 00-0000-0000