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01 — WORRY

夜の温泉街を、
歩いたことは
ありますか。

  • 夕食のあとは、つい宿の部屋にこもってしまう。
  • 外湯があるのは知っていても、どこから巡ればいいか分からない。
  • せっかくの旅なのに、昼と同じ過ごし方で終わってしまう。

02 — TEGATA

宵の湯めぐり手形

日が落ちるころ、手形を一枚、

浴衣の袂にしのばせて。

街の外湯を三つ、気の向くままに。

歩き疲れたら足湯で、ひと息。

締めには甘味をひとつ。

宵の街が、ゆっくりひらきます。

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03 — SPOTS

宵に出会う、
四つの景色。

湯けむりの立つ、山あいの露天風呂

外湯

石組みの湯に、夕暮れの山と灯り。三つの外湯は、それぞれ湯の色も香りも違います。

季節の会席膳

夕餉

湯上がりの膳に、季節の小鉢と焼き物。手形の宿で、予約のうえ召し上がれます。

灯籠のともる夜の石畳と宿

石畳

雨上がりの石畳に映る、行灯のあかり。この街でいちばん静かな時間です。

縁側から山が見える和室

宿

歩き終えたら、畳の部屋へ。縁側に腰かけて、湯冷ましの時間を。

04 — HOW TO

手形の使い方。

  1. 壱

    手形を受け取る

    観光案内所か、手形の宿の受付で。申し込み時間は午後〇時から。

  2. 弐

    外湯を三つ巡る

    入口で手形を見せるだけ。順番も、いくつ入るかも自由です。

  3. 参

    足湯と甘味へ

    手形のつづりに、足湯と甘味の引換券がついています。

05 — VOICE

歩いた人の声。

  • 夫婦で浴衣を着て、ゆっくり歩きました。夜の石畳がこんなに美しいとは。

    50代・ご夫婦(見本の声)

  • 友人と三つの外湯を巡って、最後の甘味まで。二泊目の過ごし方が変わりました。

    40代・友人どうし(見本の声)

  • 足湯で夜風にあたる時間が、いちばんの思い出です。

    60代・おひとり(見本の声)

06 — PRICE

手形の料金。

宵の手形

〇,〇〇〇円

外湯三つ・足湯・甘味ひとつ。午後〇時から。

泊まりの手形

〇,〇〇〇円

手形の宿に泊まる方へ。滞在中は外湯がいつでも何度でも。

料金は見本の値です。

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07 — FAQ

よくある質問。

浴衣は借りられますか。

手形の宿と案内所で、貸し出しています(要予約)。

雨の日でも使えますか。

はい。外湯は雨天でも営業しています。足元の良い履き物でお越しください。

日帰りでも申し込めますか。

宵の手形は日帰りの方向けです。午後〇時以降に案内所でお求めください。

08 — APPLY

手形を、
お申し込み。

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