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明るい居間で、看護師が高齢の方の手をそっと包んでいる

HOME-VISIT NURSING

おうちで、
いつもの毎日を。

退院のあとも、介護のなかでも。看護師と理学療法士が、おうちに伺います。

みかんの木

ご家族

もうすぐ父が退院します。家でみられるのか、不安で…。

みかんの木

そのお気持ち、よく分かります。はじめは誰でも不安です。看護師が定期的に伺い、体の具合を見て、必要なら主治医へつなぎます。夜間のお電話も受けています。

ひとりで抱えこまないでくださいね。

ご家族

具体的には、どんなことをしてもらえますか。

できること

  • 体の見守り血圧・体温・食事・睡眠。変化を早めに見つけます。
  • お薬の管理飲み忘れや飲み間違いがないよう、いっしょに確かめます。
  • 傷・床ずれの手当て自宅でできる手当てのやり方も、お伝えします。
  • リハビリ理学療法士が、歩く・立つ・食べるを支えます。
  • 看取りの支えご本人とご家族の希望にそって、住み慣れた家で。
  • ご家族のご相談介護の悩みも、遠慮なくお話しください。
夕日にかがやく柿の木と、和風の住宅の前の細い道
町の中を、ひとつひとつ回ります

ご家族

看護師さんは、一日にどんなふうに動いているのですか。

ある一日

  1. 出発・準備

    その日の訪問先と持ち物を、みんなで確かめます。

  2. Aさん宅

    血圧・体温・お薬の確認。お話もゆっくり。

  3. Bさん宅

    傷の手当てと、ご家族への手当ての伝え方。

  4. Cさん宅

    理学療法士によるリハビリ。歩く練習など。

  5. 帰所・記録

    記録をまとめ、主治医やケアマネジャーへ報告します。

ご家族

どんな人が来てくれるのでしょうか。

スタッフ

看護師6人と理学療法士1人。担当はできるだけ変えません。横に送ってご覧ください(名前は見本です)。

  • 所長・看護師

    みかん 〇〇

    「何でも聞いてくださいね」

  • 看護師

    やまぶき 〇〇

    「お薬のこと、おまかせを」

  • 看護師

    だいだい 〇〇

    「夜間の電話もどうぞ」

  • 理学療法士

    ゆず 〇〇

    「また歩けるように、いっしょに」

  • 看護師

    きんかん 〇〇

    「小さな変化も教えてください」

  • 看護師

    はっさく 〇〇

    「ご家族の話も聞かせて」

木のテーブルで、書類を前に相談をする二人の手元
ご相談は、おうちでも事務所でも

ご家族

使いはじめるまでに、何をすればいいですか。

ご利用までの流れ

  1. お電話・フォーム

    まずは今の状況をお聞かせください。

  2. おうちで面談

    看護師が伺い、体の具合と、ご希望を聞きます。

  3. 主治医・ケアマネと調整

    指示書や計画を、こちらで連絡して整えます。

  4. 訪問のスタート

    曜日と時間を決めて、はじまります。

ご家族

費用は、どのくらいかかりますか。

料金のめやす

介護保険
1回 〇〇〇円〜自己負担 〇割のとき(30分の訪問)
医療保険
1回 〇,〇〇〇円〜自己負担 〇割のとき
夜間・緊急
加算 〇〇〇円必要なときだけ

料金は見本の値です。実際の制度に合わせて書き直してください。

ご家族

ケアマネジャーさんがまだ決まっていなくても、大丈夫ですか。

はい。決まる前のご相談も受けています。地域の窓口のご案内からお手伝いします。

ご家族

家の中を見られるのが、少し恥ずかしくて。

みなさんそうおっしゃいます。片づけなくて大丈夫です。必要な場所だけ、お邪魔します。

まずは、
お話しください。

電話は朝9時から夕方6時まで。夜間は留守番電話から折り返します。

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