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朝もやの残る、郊外の静かな空き地

土地活用の相談所

その土地に、
次の五十年を。

売る・貸す・建てる・待つ。建てる会社ではないから、四つを同じ机でくらべられます。

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01Introduction

まず、何もしないという
答えも含めて。

土地の相談は、多くの場合「何を建てるか」から始まります。けれど、建てる会社に相談すれば、答えは建物になりがちです。

建てない、という答えを、
いちばん最初に机に置く。

つちのわは、設計も施工もしない会社です。収支・税・相続・まちの将来を並べて、その土地にいちばん合う使い方を一緒に探します。

  • 売売る
  • 貸貸す
  • 建建てる
  • 待待つ

02Walk the land

夜の土地を、歩いてみる。

暗い区画の中を、明かりを持って歩いてください。光の当たった所に、その場所に合う使い方が浮かびます。

明かりを持って、歩いてみましょう

図の上をドラッグ(指でなぞる)すると、明かりが動きます。矢印キーでも動かせます。

札を押すと、ここにくわしい説明が出ます。

  1. 賃貸住宅

    駅から〇〇分以内なら、単身向けの低層アパート。空室の見通しを、まちの人口から試算します。

  2. 月極駐車場

    建物を建てないので、いつでもやめられる。相続までのつなぎにも。

  3. 小さな店舗

    道に面した角地なら、カフェや教室に貸す方法も。

  4. 高齢者向け住宅

    広い土地なら、運営会社に一括で貸す方法。期間は長くなります。

  5. 倉庫・作業場

    幹線道路に近い土地は、地元の会社の倉庫として。

  6. そのまま待つ

    数年後に道路やまちが変わるなら、今は動かないのも答えです。

03Cases

活用の事例

  • 〇〇〇坪

    〇〇市・相続した畑

    畑を、二階建ての賃貸住宅に。

    駅から〇〇分。単身向け〇〇戸にして、相続税の支払いにも備えました。

  • 新しいお店のドアを開ける人の後ろ姿

    〇〇町・商店街の角地

    角地を、小さなお店に貸す。

    まちの人が通う場所に。借り手探しまで一緒に行いました。

  • 〇〇年

    〇〇市・空き家の跡地

    建てずに、駐車場で十年待つ。

    近くで道路の計画があったので、すぐにやめられる駐車場を選びました。

  • 深い軒と木のデッキがある平屋

    〇〇市・郊外の宅地

    平屋を二棟、長く貸す。

    子育て世帯向けの平屋。修繕の計画を〇〇年分つくりました。

事例の数字は見本です。

04Process

進め方

  1. 01

    土地を見る

    現地と役所の資料を調べます。

  2. 02

    家族の話を聞く

    相続や、これからの暮らしのこと。

  3. 03

    四つをくらべる

    売る・貸す・建てる・待つの収支表。

  4. 04

    選ぶ

    決めるのはご家族。急かしません。

  5. 05

    見守る

    選んだあとも、年に一度見直します。

まずは土地を見てもらう

05About us

建てない会社だから、
言えること。

机の上の白い建築模型と鉛筆

つちのわは、不動産と税の専門家〇名でつくった小さな会社です。設計や工事の会社から紹介料をもらわないので、「建てない方がいい」とお伝えすることもあります。

書類の上に置かれた年配の方の手と、そっと寄り添う手

06Contact

はじめの相談は、無料です。

土地の住所がわかれば、それだけで大丈夫です。ご家族そろってのご相談も歓迎します。

所在地
〒000-0000 〇〇県〇〇市〇〇町 1-2-3
受付
9:00〜18:00(土日は予約制)
免許
宅地建物取引業 〇〇県知事(〇)第〇〇〇〇号