電子印鑑を作る
← サービス一覧名前や会社名を入れるだけで、丸印(認印)・角印(社印)・日付印(データ印)を作って、 背景が透明なPNGで保存できます。Word・Excel・PDFにそのまま重ねられます。 会員登録なし・無料でそのまま使えます。入力した内容はあなたのブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません。
刻む文字
認印は苗字だけが一般的です(1〜4文字)。3文字以上は自動で2行に振り分けます。
角印は右の行から左へ縦に読みます。9文字前後が最もきれいに収まります。
見た目
書体
色
文字の並べ方
縦の行は右から左に読みます(日本の印鑑の並びです)。
できあがり
市松模様の部分は「透明」です。文書に貼っても白い四角は出ません。
使う前に知っておいてください
- 実印・銀行印の代わりにはなりません。実印は市区町村に、銀行印は金融機関に登録した印章そのものが必要です。ここで作れるのは、社内の確認印・回覧、見積書や請求書に添える認印・角印の画像です。
- 他人や他社の名義で押印画像を作って使うと、私文書偽造にあたるおそれがあります。ご自身・自社の名義でお使いください。
- 画像はコピーできてしまうため、重要な契約には電子署名サービス(本人確認とタイムスタンプが付くもの)をお使いください。
きれいに使うコツ
- Word・Excel:貼り付けたあと画像を選び、「図の形式」→「文字列の折り返し」を「前面」にすると、文字の上に自由に重ねられます。
- PDF:Acrobat なら「スタンプ」→「カスタムスタンプ」に登録しておくと、次回から一覧から押せます。
- 大きさの目安:認印は直径10.5mm、角印は21mm角が一般的です。文書上でもその程度に縮めると自然に見えます。
- かすれを1〜3くらい入れると、朱肉で押したような風合いになります。0のままだと均一で、画像であることが目立ちます。
- 作った画像は保存されません。使い回すなら、保存したPNGをご自身のパソコンで保管してください。
書体について
用意しているのは明朝体3種・毛筆風・ゴシック体の5書体です。いずれも商用利用が許可されたフォント(SIL Open Font License)を使っています。 篆書体(てんしょたい)や印相体は、商用で使える無料フォントが事実上ないため入れていません。 認印・角印としては明朝体がいちばん一般的なので、迷ったら「明朝体」のままお使いください。