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AI・生成AIツール・効率化 会員限定 2026年8月3日

生成AIでPR動画を1か月で作り直したら、何が違ったか|指示・使ったサービス・時間とコスト全公開

かつ

かつ

2026/08/03

生成AIでPR動画を1か月で作り直したら、何が違ったか|指示・使ったサービス・時間とコスト全公開

カツプロのPR動画を、約1か月で作り直しました。

古いほうは消していません。並べたほうが、何が変わったのか早いからです。この記事では、両方の「どんな指示を出したか」「Claudeをどう使ったか」「どのサービスをいくらで使ったか」「どれくらい時間がかかったか」を、隠さず全部書きます。

最後に「で、あなたならどっちを選ぶ?」という問いで終わります。新しいほうが正解、という話ではありません。

まず、両方を見てください

① 2026年7月7日に作ったもの(45秒)

② 今回作り直したもの(約50秒)


①の作り方 — 「文章を入れたら動画が出てくる」タイプ

どんな指示を出したか

1カットずつ、こういう文章を投げていました。

「SNSが出始めた頃、怪しいと言われていた様子。3Dアニメーション風。カラフルな群衆」

つまり文章から直接、動画を出させていたのです。出てきたものをつないで、上に説明のテロップを載せる。それだけです。

構成

内容絵柄
1s「SNSが出始めた頃は…『怪しい』『若い人のもの』」3Dの群衆
6s「今では企業も当たり前。ほぼ全人類が使うもの」同じ3Dの群衆
11s「動画配信も、企業チャンネルが『普通』に」3Dの撮影スタジオ
16s「では、これからの時代は?」3D
21s「自分のコミュニティを持つ時代」ドット絵風のクジラ
26s同上(絵はそのまま)ドット絵風
31s「そこで、つくりました」実写の本人
36sブログ・レッスン・イベント・掲示板3Dの部屋
41sロゴ+CTA静止画

Claudeをどう使ったか

ほとんど使っていません。台本の文章を相談した程度です。生成は自分で1本ずつWeb画面から実行し、編集ソフトで手で並べました。

使ったサービス・時間・コスト

工程やり方
台本自分で執筆
映像文章から動画を生成するサービスのWeb画面で、1カットずつ手作業
実写カットスマホで自撮り
ナレーションあとで本人の声に差し替える予定だったが、そのままになった
編集動画編集ソフトで手作業

正直に書くと、この45秒にいくらかかって、何時間かかったのかは、もう分かりません。当時の生成プロンプトと実行記録を書いていたファイルを、あとから消してしまったからです。

これが1つ目の教訓でした。記録が残っていないと、あとで比較することすらできません。②では、カット表も指示文も生成の履歴も全部ファイルに残しています。この記事が書けているのはそのおかげです。




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この記事の著者・監修

カツ
生成AIエンジニア/フロントエンドエンジニア/舞台監督などなど

カツ

カツプロ運営者のカツです! AI・Web関連から、日常のことなど、私目線の回答も交えながらお伝えします!

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