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・IT・Web

Web制作会社(スタイリッシュ)

ブランドを大事にしている小さな店・メーカーで、サイトを作り直したい経営者。「この会社は細部まで気を配る」と、触った瞬間に伝わること。色を使わず、動きと余白だけで見せる。

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この見本の特徴

業種
IT・Web(Web制作会社)
系統
テイスト
スタイリッシュ
色
白・黒・グレー
ページの形
メイン画像
スライド
業種 IT・Web
テイスト スタイリッシュ
色 白・黒・グレー
アニメーション あり(GSAP+ScrollTrigger。G03・G04 は素のJS)
演出の型 G03 一覧の行にホバーすると、その行の上に写真が浮かぶ/E04 崩れた文字が少しずつ正しい綴りに揃う/G04 ページ内の移動を、行き先の色の幕で切り替える
架空の会社 「HAIRO(灰路)」— 4人のWebデザインスタジオ

だれに向けたページか

ブランドを大事にしている小さな店・メーカーで、サイトを作り直したい経営者。 「この会社は細部まで気を配る」と、触った瞬間に伝わること。色を使わず、動きと余白だけで見せる。

色

区切りごとに「テーマの色」を1つ持たせ、メニューで移るときはその色の幕で切り替える。

変数 値 使う所
--c-white #fafafa トップ・お問い合わせ
--c-black #111111 実績(WORKS)
--c-gray #d4d4d4 できること(SERVICE)
--c-graphite #3f3f46 スタジオ(STUDIO)
--c-accent-text #111111 強調の文字(白地で 18.9)。色を足さず、黒で強調する
--c-text #374151 本文(白・灰の上)
--c-sub #4b5563 補足(灰の上でも 5.1)
黒・黒灰の上の文字 #e5e5e5 本文(黒灰の上で 8.3)

文字

  • 英字:Space Grotesk(500・700)
  • スクランブルの途中の文字:JetBrains Mono(崩れている間だけ等幅にして、行がガタつかないようにする)
  • 日本語:Zen Kaku Gothic New(400・700・900)

ページの構成と演出

  1. メインビジュアル(E04):大きな英字「Quiet sites, / loud results.」が、ランダムな記号から1字ずつ正しい綴りに揃う。読み上げは aria-label の正しい文で。日本語の見出しは普通に表示
  2. 実績 WORKS(G03):黒い区切りに、案件名・業種・年の一覧6行。PCでは行にマウスを乗せると、その行の上に案件の写真が浮かび、マウスに少し遅れてついてくる。キーボードで行に入ったときも写真を出す。スマホ(ホバーが無い端末)は、行の中に小さな写真を最初から並べる
  3. できること SERVICE:灰色の区切り。4項目。見出しの英字は画面に入ったときにスクランブル(E04 を小さく使う)
  4. スタジオ STUDIO:黒灰の区切り。仕事場の写真と、4人の役割(名前は伏せる)
  5. お問い合わせ CONTACT:白に戻る。大きなメールの導線
  6. フッター
  • 幕の切り替え(G04):ヘッダーのメニュー(スマホはメニューの中)から区切りへ移るとき、行き先の区切りの色の幕が下から上がって画面を覆い、その間に移動し、幕が上へ抜けて行き先が現れる。幕の上には行き先の名前(WORKS など)を一瞬出す
    • 移動は本当のページ内リンク(#works など)のまま。幕を出すのは JS のときだけ。URL の # は変わるので、ブラウザの「戻る」で前の位置に戻れる。移った先の見出しにフォーカスを移す
    • prefers-reduced-motion・JSなしのときは幕を出さず、普通に移る

動きの決まり

  • JSや GSAP が無いとき:英字は最初から正しい綴り/実績は行の中に写真/メニューは普通のページ内リンク。全部読める
  • 幕は 0.9 秒以内に終わる。画面全体を揺らさない
  • 案件名・年・人数は見本の値。会員が本物に替える

写真(codex)

スタジオの机/実績6件のキービジュアル(器・パン・住宅・自転車・香水・ホテル)、の7枚。顔は写さない。Webサイトの画面そのものは写さない(文字が崩れるため)。

下層ページを作るときの決まり

  • 下層も「区切りごとにテーマの色1つ」。使う色は白・黒・灰・黒灰の4つだけ
  • 英字の見出しのスクランブルは、1ページに見出し3つまで
  • 実績の一覧ページは G03 をそのまま使う(スマホは行の中に写真)

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