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All-in-One-WP-Migrationの使い方

2022.3.1

  • Wordpressプラグイン
  • All in One WP Migrationの使い方!無料版はもう無い!?

    目次

    こんにちは。

    今回はWordPressのおススメバックアッププラグイン、All in One WP Migrationをご紹介します!

    All in One WP Migrationとは!?

    All in One WP MigrationはWordPressで制作したサイトデータのバックアップが簡単にできるおススメのプラグインです。

    では早速使い方をご紹介。
    ↓動画でも説明しています!

    まずはプラグインをインストールします。
    インストールが完了し有効化すると、メニューにAll in One WP Migrationが追加されます。

    バックアップをする場合は、バックアップをクリックして、
    バックアップを作成をクリックします。

    バックアップ完了後にダウンロードを押さなければ、WordPress内にデータが蓄積されていきます。
    蓄積されたデータはいつでもエクスポート可能です。

    最初からデスクトップなどにダウンロードしてバックアップデータを保管する前提の場合は、
    エクスポートをクリックします。

    エクスポート先をファイルにすると、デスクトップなど好きな場所にダウンロードできます。

    ※エクスポート先の一部は有料版へのアップグレードが必要になります。

    バックアップはこれでOK。
    簡単ですね!

    では次はバックアップしたデータをインポートする方法をご紹介します。

    All in One WP Migration でインポート

    インポートも簡単で、エクスポートしたファイルを選ぶだけです!

    ただし!!サーバーやお使いのWordPressの状況によっては下の画像のように、
    アップロード上限がある場合があり、その場合は超過でエラーに!

    この場合は、アップロードサイズを変更する必要があります。

    最大アップロードファイルサイズを上げる方法

    最大アップロードファイルサイズを上げる方法は、画像の部分をクリックすると見れます。

    すると下の画像のページが開きます。

    この最大アップロードファイルサイズを上げる方法をGoogle検索で調べたら、
    1ページ目に表示される多くのブログでは、この先のページの下の画像の部分に
    【All-in-One WP Migration Import】の無料版があって、アップロードサイズ約500MBが利用できるよ!ありました。

    しかし!2021/12/16時点で確認したら、
    画像のように無料版の表示がありませんでした!

    プレミアムの有料版を購入するのは嫌。
    ということでページを戻って、自分で上限を変更することに。

    これは上級者向けの作業で、サーバーのファイルマネージャーを操作することになります。
    ということで私はXサーバーを利用しているので、Xサーバーのファイルマネージャーに。

    そのXサーバー内で、.htaccesswp-config.phpに指示されている下記のコードを追記したが、
    どのパターンもエラーに。。。

    .htaccessに追記する場合

    php_value upload_max_filesize 128M
    php_value post_max_size 128M
    php_value memory_limit 256M
    php_value max_execution_time 300
    php_value max_input_time 300

    wp-config.phpに追記する場合

    @ini_set( 'upload_max_filesize'、 '128M');
    @ini_set( 'post_max_size'、 '128M');
    @ini_set( 'memory_limit'、 '256M');
    @ini_set( 'max_execution_time'、 '300');
    @ini_set( 'max_input_time'、 '300');

    これは、サーバーによってエラーになるならないが変わるそう。
    というこでここからはXサーバーでの上限サイズ変更の方法になります。
    ※ただ、たぶん他のサーバー(ロリポップやさくらサーバーやConoha)でも可能です。試していないので保証は出来かねますが。

    Xサーバー の 最大アップロードファイルサイズを上げる方法

    画像のようにXサーバーのファイルマネージャーに入ります。
    そして、ご自身のWordPressのディレクトリまでいきます。
    ほとんどが「ドメイン名」→「public_html」の順でいけばOKかと思います。
    その 「public_html」 の中に、wp(WordPressの略)のファイルたちが入っている場所があります。
    そこに画像のように.user.iniというファイルを探します!

    もし、.user.iniファイルが無い場合は新規ファイルで作ってしまいましょう!

    その.user.iniファイルを下記のように編集します

    .user.iniファイルが元々ある場合

    下の画像のように下記のコードの部分を探します。

    post_max_size = 500M
    upload_max_filesize = 500M

    ここの数字、500Mのところを変更すればOK。
    これは500M = 500MBということです。
    これを1000Mに変更すれば、上限アップロードサイズは1GBということになります。
    インポートするファイルのサイズを調べて、それを超えるサイズに変更しましょう。

    post_max_size = 500M
    upload_max_filesize = 500M

    両方ともの数字を変更します。

    . user.iniファイルを新規作成した場合

    の画像のように下記のコードの部分を記入するだけです。


    上限変更後に、All in One WP Migration でインポート画面に戻ると!?
    下の画像のようにしっかりと上限変更ができており、問題無くインポートできるようになっています!

    これでインポートも完了です。

    ちなみに、このやり方を把握しておけば、
    別のサイト(ドメイン)のWordPressにも、 All in One WP Migration プラグインをインストールして、インポートするとデータを移動できる。
    つまり、サイトURL変更(ドメイン変更)も簡単にできてしまいます!

    2022年3月1日追記

    サーバーによってや、最新のAll in One WP Migrationだと修正が効かない!といった場合もあるみたいです。その場合は、最新のAll in One WP Migrationは一度プラグイン一覧から削除して、旧All in One WP MigrationをZipファイルからアップロードして試してみてくださいませ。
    下記からAll in One WP Migrationの旧バージョンがダウンロードできます!

    all-in-one-wp-migration.6.68 ダウンロード

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