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・飲食・カフェ

和菓子店(高級感/やさしい)

手みやげや季節のごあいさつに、きちんとした和菓子を探している30〜60代。「この一個のために行きたい」と思わせる。商品を一個ずつ、主役として見せるページにする。

1280px

この見本の特徴

業種
飲食・カフェ(和菓子店)
系統
テイスト
高級感・ナチュラル・やさしい
色
茶・ベージュ
ページの形
メイン画像
スライド
業種 飲食・カフェ
テイスト 高級感/ナチュラル・やさしい
色 茶・ベージュ
アニメーション あり(GSAP+ScrollTrigger)
演出の型 A02 寄りの写真が縮み、中央に商品が1個浮かぶ→左右から単語/B04 全画面の写真の中の小窓だけが入れ替わる/F03 ちぎれ和紙・墨の縁で区切る・切り抜く
架空の店 「菓匠 つむぎ」— 町家を直した、上生菓子と最中の小さな店。奥に四席の茶房

だれに向けたページか

手みやげや季節のごあいさつに、きちんとした和菓子を探している30〜60代。 「この一個のために行きたい」と思わせる。商品を一個ずつ、主役として見せるページにする。

色

変数 値 使う所
--c-bg #f4eee4 背景(生成りの和紙)
--c-paper #fbf8f2 ちぎれ和紙の明るい面
--c-dark #2b211a 焦げ茶の面・フッター
--c-main #3a2c22 見出し
--c-accent #b08a5a 線・印・焦げ茶の上の文字(4.96)
--c-accent-text #7c5a33 和紙色の上の金茶の文字(5.40)
--c-azuki #6b3a2e 小豆色の印・値段(8.02)
--c-text #374151 本文(8.93)
--c-sub #4b5563 補足

()内は --c-bg か --c-dark に対するコントラスト。計算で確かめた。

文字

  • 見出し:Zen Old Mincho(700・900)。大見出しは縦書き
  • 英字:Cormorant Garamond(イタリック・字間を広く)
  • 本文:Noto Sans JP 16px・行の高さ 2.0

ページの構成と演出

  1. メインビジュアル(A02):練り切りの表面の寄りの写真が画面いっぱいに出て、スクロールで縮みながら丸く消える。中央に椿の練り切りが1個だけ浮かび、左から「ひとつに、」右から「季節をこめて。」が入ってくる
  2. ちぎれ和紙の区切り(F03):区切りの境目は、まっすぐな線ではなく和紙をちぎった縁。スクロールで2枚の縁が少しずれて動く
  3. つむぎについて:職人の手の写真を、墨でなぞったような縁で切り抜く(F03)。縦書きの見出し
  4. 四季の上生菓子(B04):お店の写真を全画面で止め、壁の中の小窓だけが春→夏→秋→冬の菓子に入れ替わる。右に縦書きの「菓銘」、下に「春・夏・秋・冬」の目盛り
  5. お品書き:最中・どら焼き・羊羹・季節の上生菓子。ちぎれ和紙の札に値段
  6. 茶房:寄りの写真の上に、暗いグラデと文字
  7. お店の案内・フッター

動きの決まり

  • JSや GSAP が無いとき:寄りの写真は出ず、中央の菓子と言葉が最初から並ぶ。四季の菓子は4つが縦(PCは2列)に並ぶ。全部読める
  • prefers-reduced-motion のときは、上と同じ「動かない版」
  • 揺れ続ける動きは置かない。小窓の入れ替えは、ふわっと重ねるだけ(酔わない)
  • 値段・営業時間は見本の値(〇〇)。会員が本物に替える

写真(codex)

寄りの練り切り/切り抜きの椿の練り切り(切り抜き)/お店の中/春・夏・秋・冬の菓子/職人の手、の8枚。顔は写さない。

下層ページを作るときの決まり

  • 大見出しは縦書きの明朝。英字は Cormorant Garamond のイタリックを小さく添える
  • 区切りの境目は、ちぎれ和紙の縁(.tear)を使う。墨の縁の切り抜きは1ページに1枚まで
  • 焦げ茶の面は1ページに2回まで。演出は1ページに1つまで

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