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綺麗系・教室・スクール

写真教室(綺麗系)

スマホやカメラで撮るのは好きだけれど、「なんだか思った写真にならない」と感じている30〜60代。光と影の話から始まる、静かで上品なページで「ここなら丁寧に教えてもらえる」と思わせる。

1280px

この見本の特徴

業種
教室・スクール(写真教室)
系統
綺麗系
テイスト
ナチュラル・やさしい・高級感
色
白・黒・グレー
ページの形
ふつうの縦長
メイン画像
イラスト・図形
スライド
CSSだけ(scroll-snap)
業種 教室・スクール(写真教室)。架空の教室「写真教室 あわい」
系統 綺麗系(広い余白・1px の線・明朝・白黒の階調・ゆっくり)
骨組み K07 目次が横に固定された読み物:PC は左に目次(position: sticky・いまの章に線と太字)、右に長い読み物(01〜06の章。大きな細い番号・明朝の見出し・引用)。スマホは目次が上の開閉(details)。区切りの帯は無い
形 ふつうの縦長
スライド CSSだけ(scroll-snap):講座5つ。矢印は JS の scrollBy だけ
メインビジュアル イラスト・図形:細い線の絞り羽根(SVG・静止)と、筆記体「light」。写真は使わない
演出の型 E05(筆記体の一筆書き)/B01(場面の入れ替え)をタブに縮めて使う
外した型と理由 B01 は「画面を止めたまま朝→昼→夕→夜が入れ替わる」形だと、読み物の骨組み(スクロールで読む)と動きの主役がぶつかる。そこで章の中のタブ(朝・昼・夕)にした(操作で切り替える。ラジオボタンの CSS だけ)。夜は、写真庫に合う写真が無かったので外した。E05 のシール(丸い「入門クラス」)も外した(主役を1つに絞るため)
動きの主役 E05 の一筆書き(表紙の「light」。CSS の stroke-dashoffset の animation・読み込み時の1回・2.4秒)。ほかは動かさない。GSAP は使わない

色と書体(共通の変数名13個+筆記体の1つ)

--c-bg #f7f6f3・--c-bg-alt #ecebe6・--c-text・--c-sub・--c-line #cfcdc7・--c-accent #1c1c1c・--c-accent-text #3a3a3a・--c-on-accent・--c-2 #8c8a85(大きな章番号)・--c-3 #1c1c1c(見出し)。 墨の区切り(体験レッスン・1回だけ)は .t-ink が同じ名前の変数を上書き。書体:--font-head Shippori Mincho/--font-en Josefin Sans(後ろに Noto Sans JP)/--font-ja Noto Sans JP。筆記体 Allura だけは --font-script を足した(1語の飾り。会員が使わなければ消してよい)。

動かないとき

JS なし:目次は開いたまま(「いまの章」の印だけ付かない)、筆記体は最初から見えている、場面のタブはラジオボタンなので動く、講座は指で横に送れる。prefers-reduced-motion:一筆書きなし。

スライドの作り方

overflow-x: auto; scroll-snap-type: x mandatory。JS なしでも指で送れる。矢印ボタンは scrollBy だけ。

写真の出どころ

新しく作る:morning(朝の光の静物・顔の1枚。写真.json に prompt を残す)。 すでに images/ にある:dusk(夕暮れの路地)・camera(カメラを構える手)。 写真庫から(画像を開いて確かめて選んだ):leaf(逆光の若葉/026)。 使わなかった:夜の街(高層ビルの夜景で、教室の「夜」と合わず、橋が実在のものに似る)・商店街(人が写る)・コーヒー(写真教室と関係が薄い)。 写真は CSS で白黒に寄せる(filter: grayscale(.85))。会員の写真の色に合わせて外してよい。

下層ページを作るときの決まり

  • 章は「大きな細い番号+明朝の見出し+本文」。目次の項目と章の id を合わせる
  • 見出しは Shippori Mincho、英字は Josefin Sans の小さな添え字。筆記体は1ページに1語まで。墨の区切りは1回まで
  • 料金・日程・住所は見本の値(〇〇)。会員が本物に替える

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