【2023年12月最新】Googleアナリティクスの設定の仕方

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスの設定方法をご紹介します!

目次

Googleアナリティクスとは

Googleアナリティクスとは、設定されたサイトのPV数・どこからサイトに来たのか・どんなユーザーがサイトを見に来ているかなどの情報が把握できます。

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスの設定方法

初めての場合

まずはGoogleアナリティクスのページを開きます。

https://analytics.google.com/

Googleアナリティクス

測定を開始 をクリックします

■手順1

アカウント名を記入して 次へ ボタンをクリック。

※サイトのドメイン名などにすると分かりやすい!!

例:alcuesto.jpならalcuestoという表記

Googleアナリティクス

■手順2 プロパティ名とタイムゾーン・通過を入力しよう!!

※プロパティもサイトの名前にすると分かりやすい!!

タイムゾーンと通過はお住まいの地域などで合わせるとOKです。

入力が完了したら、 次へ ボタンをクリックしても大丈夫です。

■手順3 ビジネスの説明を入力しよう!!

Googleアナリティクス

運営されているWEBサイトのビジネス情報を入力して、 次へ ボタンをクリック。

■手順4 ビジネス目標を選択する!!

アナリティクスを使う理由を選択しましょう。どれが良いかわからない場合は、「見込み顧客の発掘」でいいかと思います。

選択が完了したら、 作成 ボタンをクリック。

同意画面が表れたら、内容を確認して同意を✔

「同意する」をクリック

データストリームの作成

上記までの手順でアナリティクスのアカウントとプロパティ設定は完了です。

次に、アナリティクスの測定をしたいサイトと紐づける為のデータストリームを作成します。

上記の流れで進むと下記の画像の画面が表示されます。

紐づけるサイトがWebサイト(コーポレートサイトやブログ)なら「ウェブ」を選びましょう!

ご自身のサイトのドメインと名前を入力して、ストリームを作成 をクリック

ストリームを作成すると、【ウェブ ストリームの詳細】が開くので、下にスクロールしてGoogle タグの「タグの実装手順を表示する」をクリック

実装手順に記載されているコードをコピーして 、ご自身のWEBサイトの<head> </head>内にペーストするとOKです。

<head> </head>の場所は使用されているHTMLファイルによって変わります。

WordPressをご利用の場合は、テーマ(外観)によっては「<head> への記述はこちら~」といった入力場所がある場合もあります。

また、プラグインやテーマによっては、<head> </head>への記載では無く、下記の画像のように測定IDを入力すればOKというものもあります。

WEBサイトへの反映が完了したら終了です。

設定が完了したら、ホームに移動 をクリックしてOK。

Googleアナリティクスの反応は即時には始まらない場合もあるので、数時間から1日ほど開けてから反応しているか確認してくださいませ。確認は自分でサイトを開いてみて、自分のカウントがされていたらOKです。

反応していない場合は、どこか設定を間違っている場合があります。

Googleアナリティクスの設定 アカウント追加の場合

すでに、既存のサイトでGoogleアナリティクスのアカウントを持っていて、新規サイトのアナリティクスを追加したい場合。

「管理」を開きます。

作成を押すと、「アカウント」か「プロパティ」を選べるので、プロパティを選ぶと上記と同じ手順で新規サイト用のプロパティを追加できます。

※Googleアナリティクスのアカウントを分けたい場合は、アカウント作成。アカウントは同じでいいなら、プロパティ作成という風にしてくださいませ。

追加ボタンクリック後の手順は新規で作る場合と同じです。

以上で、アナリティクスの設定は完了です。

目次