診断・見張り サーバーウォッチ

サーバーウォッチの使い方|SSL・ドメイン・サーバー契約の期限を見守って、切れる前にメールで知らせる

カツプロ編集部 2026年10月7日

IN SHORTこの記事のまとめ

  • ドメインを入れるだけで、SSL 証明書とドメインの期限を自動で取ってきて、残りの日数を一覧で見せます。
  • 期限の 30・14・7・1 日前に、登録したメールアドレスへお知らせが届きます。サーバー契約の更新日は、ご自身で入れます(任意)。
  • カツプロの無料会員から使えます。登録できるのは、ご自身が管理するサイトだけです。

この記事のサービス

サーバーウォッチ

SSL・ドメイン・サーバー契約の期限を見守り、切れる前にお知らせ。

  • 無料会員から

サーバーウォッチを開く

これで何ができるか

サイトの SSL 証明書・ドメイン更新・サーバー契約更新の期限を見守り、切れる前にメールで知らせます。SSL とドメインの期限は自動で取ってくるので、入れるのはドメインだけ。サーバーの更新日は分かれば入れます。

使える人:カツプロの無料会員から。登録できるのは、ご自身が管理するサイトだけです。

はじめ方

まず動画で流れを見てください(音は出ません)。

音は出ません。繰り返し流れます。
  1. ドメインを入れる:「サイトを追加」の「ドメイン / URL」に、見守りたいサイトのドメイン(例:example.com)を入れます。サーバー更新日は任意です。分かれば入れて、更新のサイクル(毎年・毎月・一度きり)を選びます。 サーバーウォッチの「サイトを追加」。ドメインの欄に alcuesto.jp を入れ、サーバー更新日と更新サイクル(毎年)、「追加」ボタンが並んでいる
  2. 「追加」を押す:SSL 証明書とドメインの期限を自動で取ってきて、一覧に加わります。サーバー会社が分かるときは、名前も出ます。 「alcuesto.jp を見守りに追加しました」と出た画面。下に登録したサイトが加わっている
  3. 残りの日数を見る:SSL 証明書・ドメイン更新・サーバー契約のそれぞれに、期限の日と「あと何日」が出ます。期限が近いものは色が変わります。 登録したサイトの期限の一覧。SSL証明書・ドメイン更新・サーバー契約の3つの枠に、期限の日と「あと何日」が出ている
  4. あとから直す・取り直す:サーバーを更新したら、下の欄で更新日を直して「保存」。「再チェック」を押すと、SSL とドメインの期限をその場で取り直します。お知らせは期限の 30・14・7・1 日前にメールで届きます。 登録したサイトの右上の「再チェック」ボタン。下にサーバー更新日とサイクルを直す欄と、「通知:期限の 30・14・7・1 日前にメール」の文がある

サーバーウォッチを開く →

よくある使い方

  • 自分のサイトの更新忘れを防ぐ:ドメインとサーバーの更新日を入れておけば、切れる前にメールが届きます。
  • いくつものサイトをまとめて見守る:持っているサイトを順に登録すると、期限が1つの画面に並びます。
  • SSL の自動更新が止まっていないか確かめる:SSL のお知らせが届いたら、メールの案内どおり、サーバーの管理画面で自動更新が有効かを確かめます。サイトの設定全体は セキュリティ診断の使い方 へ。

Q&Aつまずきやすい所・よくある質問

お知らせはいつ届きますか?

SSL 証明書・ドメイン更新・サーバー契約のそれぞれについて、期限の 30・14・7・1 日前にメールでお知らせします。同じ期限について、同じお知らせを二度送ることはありません。

サーバー更新日は入れないといけませんか?

入れなくても登録できます(任意)。SSL とドメインの期限は自動で取ってきますが、サーバー契約の更新日は外から分からないため、知らせてほしいときだけ入れてください。エックスサーバーなら管理画面で確かめられます。更新のサイクル(毎年・毎月・一度きり)も選べます。

エックスサーバー以外のサイトでも使えますか?

使えます。SSL とドメインの期限は、どのサーバーのサイトでも公開されている情報から取ってきます。登録できるのは、ご自身が管理するサイトだけです。

ほかの質問は ヘルプ にまとめています。

WITHあわせて使うと便利なサービス

セキュリティ診断

期限だけでなく、サイトの設定がセキュリティの基準に沿っているかも確かめられる

セキュリティ診断を開く 使い方を見る

SOURCES出典・確かめた画面

RELATEDあわせて読みたい

診断・見張り セキュリティ診断の使い方|URL を入れるだけでサイトの設定を A〜E で判定 診断・見張り SNSアカウント診断の使い方|3つの数字から反応率とフォロワーの質を判定 診断・見張り AIO診断の使い方|ChatGPT などの AI の検索に読まれる作りかを A〜E で判定