ツール・効率化 2026年10月10日
画像ツールの使い方|写真のリサイズ・形式の変換・圧縮をブラウザでする
かつ
2026/10/10
これで何ができるか
画像の大きさを変える(リサイズ)・形式を変える(JPG・PNG・WebP など)・軽くする(圧縮)の3つが、1つの画面でできます。複数の画像をまとめて処理して、ZIP で保存することもできます。
使える人:だれでも(会員登録なし・無料)。画像はお使いのブラウザの中だけで処理し、サーバーには送りません。
はじめ方(リサイズ)
まず動画で流れを見てください(音は出ません)。
- 「リサイズ」を選ぶ:上の「リサイズ・拡張子変換・圧縮」で切り替えます。

- 画像を選ぶ:点線の枠に画像をドラッグするか、「画像を選ぶ」から選びます。元の大きさ(例:2400×1600)が出ます。

- 大きさと形式を決める:幅を入れると高さは自動で決まります(「縦横比を保つ」)。「横1200」「50%」などのボタンでも選べます。写真は JPG、背景を透明にしたいときは PNG。

- 「リサイズする」を押す:小さくした画像ができて、どれだけ軽くなったかも出ます。1枚ずつ保存するか、まとめて ZIP で保存します。

よくある使い方
- ブログ・ホームページに載せる写真を軽くする:「横1200」でリサイズ。スマホで撮った写真は大きすぎて、ページの表示が遅くなる原因になります。
- SNS のアイコン・正方形の投稿にする:比率で「1:1(正方形)」を選ぶと、中央から切り抜いて正方形にします。
- iPhone の写真(HEIC)を JPG にする:「拡張子変換」に切り替えて JPG を選びます。
つまずきやすい所・よくある質問
- 画像はどこかに保存されますか:されません。ブラウザの中だけで処理しているので、カツプロのサーバーにも残りません。
- 高さを自由に決めたい:「縦横比を保つ」のチェックを外すと、幅と高さを別々に入れられます(画像がのびることがあります)。
- もっと軽くしたい:「圧縮」に切り替えて、画質を下げるか、長い辺の上限を決めます。
ほかの質問はヘルプへ。
あわせて使うと便利なサービス
- ファビコン生成:1枚の画像から、サイトのアイコンを各サイズで作る
- Instagram画像分割:1枚の画像をグリッド投稿用に分ける
- QRコード作成:小さくしたロゴを真ん中に重ねる
この記事の著者・監修
生成AIエンジニア/フロントエンドエンジニア/舞台監督などなど
カツ
カツプロ運営者のカツです! AI・Web関連から、日常のことなど、私目線の回答も交えながらお伝えします!
この記事をシェア
カツプロ(ホーム)
カツプロ AI SEO
MoteRaku
デザインギャラリー
画像ツール
カツプロPR